人口減に伴って日本全国で空き家が増え続けています。西宮市内のマンションも例外ではなく、次の入居者が決まらないまま長期間空室になっているマンションも、少しずつですが増えてきています。

一方、西宮は全国的にも屈指の文教地区であり、新築のマンションが次々に建設されています。

ただし、築年数が30年以上のマンションになってくると、最初から検討外にする方も増えてきますので、意外と価格的にも立地的にも好条件のマンションが掘り出し物として残っている、そういうこともよくあります。

リノベーションは日本の空き家問題を解決させるひとつの形なのかもしれません。

西宮市内で新築のマンションを購入しようとすると、予算的には4,000万円から5,000万円程度の資金を準備しておかなければなりません。

一方中古マンションのリノベーションであれば、物件や立地にもよりますが、2,000万円台から3,000万円台で新築と同じような内装の自宅を入手することが可能なのです。

1,000万円以上の価格差になることもあるのですがこれはローンを組んだ金額で考えますとその差はもっと広がることになりそのぶん中古物件を購入してリノベーションを行うということでグッと住宅ローンの負担も少なくなるのです。

ここでその差額分は物件の耐震性や築年数など居住できる期間が短くなるとお考えになられるかもしれません。

確かに新築のマンションであれば、しっかりと作られた鉄筋コンクリート造りであれば、100年間は住むことが可能かもしれません。

一方で築30年のマンションをリノベーションして購入したとしても、耐震基準がより厳格になった1981年以降の物件であれば、70年は住むことができると考えられています。

そう考えますと地震や台風天災などでどのような時代になるかわからない現在社会においては70年の期間は十分と言えます。

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