『買取』のメリット・デメリット。 買取価格が相場よりも低くなる理由【ワイズワンホーム】

 

自分の持っている西宮・宝塚の物件や土地を売りたい!

と思ったとき、みなさんはどんな方法でそれを叶えますか?

「買取」とは?

不動産会社に直接、家やマンションを売却する方法で、広告や内見などの販売活動はなく、不動産会社(買取業者)に買い取ってもらうことです。

また、不動産買取には、

1.即時買取

2.買取保証

の2つがあります。

1.即時買取

不動産会社に早く物件を買い取ってもらうことで、急いでいたりするなど早急に売却したい人におすすめです。注意点は、売却価格が買取保証よりも安くなってしまうことです。

2.買取保証

ある程度の期間を決めて売るための活動を行います。
もし売れなかった場合には約束した金額で不動産会社に買い取ってもらう方法です。

買取保証は即時買取と比べると高めに売れる可能性があり、急ぎの売却ではない場合におすすめです。

 

買取業者で不動産売買した場合

〇メリット

1-確実に早く売れる

2-瑕疵担保責任がない

3-仲介手数料がかからない

4-近所の人に知られない

5-内見などの対応が必要ない

6-残置物撤去やリフォームをしなくてもよい

 

※瑕疵担保責任とは?関連記事はコチラ

既存住宅売買瑕疵(かし)担保保険加入には、買い手がつきやすくなる ・税制優遇が受けられるなどのメリットがあります。

 

▲デメリット

1-仲介よりも安くなる可能性がある

 

買取が相場価格より低くなる理由

不動産買取の相場は一般的に、市場取引価格の60~80%と言われています。

その理由を見てみましょう。

 

リフォームなどにかかる費用に充てる

不動産買取で買い取ってもらった物件をリフォームなど施す場合にかかる費用を買取金額から引くため、相場よりも低くなってしまいます。

不動産会社の人件費や利益

不動産会社が買い取りした物件をハウスクリーニングしたり、リフォームしたりする費用や、その後に売却するための宣伝広告費、人件費などです。

 

【結論】

少しでも高い希望金額で売却したい方は仲介が良いですが、煩わしさや売却しなければいけない時期が決まっている人は、買取業者に先ずは相談した方が良いでしょう。まずは、ご自身の状況をきっちりと把握する事が大切です。

 

買取業者で不動産売買したときにお得になる方法

マイホームの買い替えの際、譲渡損失(売却したが利益が出なかった)があれば、給与やその他の所得と「損益通算」ができ、所得税を節税することができるのです。損益通算はマイホーム売却の翌年から3 年間有効です。1度の損益通算で控除しきれなかった分は、さらに翌年以降に繰り越すことができます。

 

まとめ

買取業者を利用する際には、信頼できる会社なのか、営業担当はどうか、ということが大切です。仲介で売却するよりも金額が下がる場合もありますが、きちんと金額の根拠を教えてくれる所や融通が利きやすい会社を選ぶと良いでしょう。

買取の場合、いつまでに売りたいのかを明確に伝えましょう。そのスケジュールに合わせた回答が得られると思います。買取は不動産価格が安くなってしまうデメリットは確かにありますが、それが逆に節税に効果を発揮することもありますし、全くのデメリットとも言い切れません。

一人で悩まず、まずは専門業者に相談してみることが一番の近道です!

 

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