新築と中古+リノベーションでどう違うか?
新築を購入するより、中古を買ってリノベーションする方が向いているのはどんな方なのか?

・購入金額を抑えたい方(物件にもよりますが、マンションの場合は新築の半額程度で購入される方もいらっしゃいます)
・自分たちの好みの間取りにしたい方(元々の物件の間取りにこだわらず一から自分たちで間取りを決められます)

新築を買わずに、あえて自分好みの家にしたいということで、わざわざリノベーションを選ばれる方も、近年増えてきています。

1980年代以降マンションはどんどん建設され、現在その多くが築30年以上の、リノベーションにはもってこいのマンションになりつつあります。これは適度に物件価格が値下がりしているという状況と、人口減少により買い手市場になりつつあるという、現在の日本の状況にもうまくマッチした住宅環境となっているためです。

現在日本では全国で空き家が増え続けています。その数は1,000万戸以上とも言われています。
(※下記資料の通り、総務省統計局の最新統計である平成25年度の資料から、既に6年が経過しているため)
高齢化と人口減少が社会的な問題となり、2035年頃には3戸に1戸が空き家になるといった試算も発表されています。その中でもマンションは、物件自体が一軒家よりも大きいため管理が難しく、働き手の不足によって大規模修繕も難しくなっていくのではないかと考えられています。

リノベーションは空き家問題の解決にもつながる社会的な動きであり、各方面から注目されているのです。同統計局の資料内には、下記の記載もあります。

欧米の住宅市場では、全住宅取引のうち中古が70~90%を占めるのに対し、日本では14.7%(平成25年)に過ぎません。また、日本の住宅寿命は短く、住宅が取り壊された時点で何年経過していたかをみると、日本の32年(平成25年)に対し、アメリカ、イギリスは60~80年です。
※中古比率、住宅寿命は、国土交通省が住宅・土地統計調査から算出した数値です。
http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2018/pdf/2018asu_1.pdf

お問い合わせ・資料請求は下記フォームより
お気軽にご連絡ください

必須メールアドレス
必須お問い合わせ項目を選択してください 売却相談物件探し小冊子請求セミナー参加リノベーションのご相談ショールーム見学希望その他
お名前
電話番号
選択項目について内容を詳しくご記入ください

※送信することによってワイズワンホームのプライバシーポリシーに同意したものとします。
※携帯端末でドメイン指定をされている方はメールが届かない恐れがありますので、届くように設定をお願いします