不動産売却コラムCOLUMN

家を売却することになった理由TOP5!パターン別に売却事情を解説

自分が家を売る時、 他の人の理由もちょっと気になったりしませんか?

実はこの売却理由、結構重要なんです! 実際家を売りに出すと、買いに来た人から売却理由を聞かれます。 売る理由によっては、売却方法も違ってくるので その辺りも解説していきます。

売った理由をランキング形式で、TOP5を発表したいと思います。

家を売る理由 第5位「離婚」

離婚するので、家を売るという人は結構多いです。まだ離婚すると決まったわけではないですが、〝多分離婚しそうだから、売ったらいくらになるのか教えて欲しい〟という問い合わせはかなり増えてきています。

離婚で家を売るのは、よくあることで不動産屋に相談するなら、最初から「離婚をするから、家を売りたいです。」と言う方が色々アドバイスがもらえます。

離婚の時は、夫婦で財産分与するので、家を分けることになりますが、家は割れないから、売って現金で分けるということです。

もし若くで離婚する場合だと、まだ住宅ローンが残ってて、離婚後はローンの返済が出来なくなるので売る人が多いです。
しかも、共働きで夫婦二人で協力して払う、ペアローンを組んでいたら、離婚後は片方だけの収入だと返せなくなるので売るしかないというパターンになります。

ここで、ちょっとアドバイスするとしたら、離婚するかも?と思ってる人は、家を売った金額は財産分与の額や慰謝料にも関わってくるので、大体いくらで売れるかは、予め知っておいた方がいいですね。

あと、家を売る理由が「離婚」でも、売却価格が安くなるとかはないので安心して下さいね。

家を売る理由 第4位「住宅ローンの支払いが難しくなった」

誰でも、せっかく手に入れたマイホームを売却するのは嫌ですが、実際今の状況でローンを払っていくのが難しい場合は冷静に判断した方がいいですね。

家に固執するよりも、家族が幸せになるのはどちらかという視点で考えると、「売却」という選択肢を取るのも全然ありですし、早目に売ってリスタートするのはいいと思います。

もし、住宅ローンが残ってる場合でも売却代金でローンが完済出来るなら、全然問題無いです。

逆に、売ってもローンが残ってしまう時。この場合は、売却代金にプラスして不足分を銀行に払わないとローンが消えないです。

不足分の貯金がある人でしたらいいですが、ローンがかなり残ってる、貯金もない、でしたら売ることが出来ないのです。

ローンが残ってる人は、残債を消すために相場よりも高く売らないといけない等、色々と問題があるので不動産会社に相談しましょう。

実際に売り出す時は、購入希望者へ「住宅ローンがしんどくて売ります」と言うことに抵抗がある人は、やんわりと「経済的な理由です」とか「住み替えるためです」と理由に言い換えてもOKです。

嘘をつくのはダメですが、いい印象を持ってもらえるように伝え方を工夫するのは大丈夫です。

家を売る理由 第3位「転勤」

よく「家を買うと転勤になる」なんて言われますよね。

しばらく転勤はないと思って家を買ったのにいきなり転勤になってしまったら、単身赴任するか、賃貸に出すか、売却するか……

この3つの選択で悩みます…

何年か先に戻ってくる予定があるなら、売らずに賃貸で貸して、帰ってきたらまた自分が住むという方法もありますが、いつ戻ってくるか分からない転勤だと賃貸に出してもあまり意味がないです。

家賃を高く取れる物件だと収益物件として利用ができますが、現実問題人気エリアでないと厳しいです。

子供が小さい場合は、思い切って家を売って家族そろって新天地で生活をスタートさせる人が多いですね。

家を売る理由 第2位「相続」

いざ家を相続しても、毎年の固定資産税や、維持管理費で住んでなくても、結構コストかかります。

一戸建てなら、雨漏りしないようにリフォーム代が必要になったり、マンションなら、毎月修繕積立金と、管理費を払わないといけない…

「もうめんどくさいから、売って現金にしようか」という人は結構います。

それと、財産分与で遺産を分割するときに、家は割れないから売って現金で分ける人も多いですね。

実は、親が亡くなって実家を相続する時は、自分もそこそこの年齢になってるから、もう既にマイホームを持っています。例えば、親が平均寿命の87才で亡くなったとして、実家を相続する時は50代、とか60代です。

既にマイホームがあるし、いまさら実家に戻れない…となり、結局、〝売ろう〟となるのです。

だから、実家を相続しても、売却する人はかなり多いですね。

家を売る理由 第1位「住み替え」

住み替える理由は、人によって色々ですね。

例えば、子供が成長して、今の家が狭くなってきたから「広い家に住み替えたい」とか。この場合は、進学時期に合わせてマンションから一戸建てへ住み替えが多いですね。

他には、もっと駅に近い、通勤が便利なところに住み替えたい。という理由も多いですね。実際に住んだら不便だったので売るパターンです。

これとは逆に、コロナでリモートワークになって、通勤することが減り郊外の広い家に住み替えたいという人もいますね。在宅で仕事をするから、もう一部屋欲しいという人もいます。

他には、子育てが終わって夫婦2人の生活になるので、老後に向けて住み替えをするというケースもあります。

こういった、それぞれの希望を叶えるために、住み替えの「資金」として家を売却するんですね。売却理由が「住み替え」の場合、特に売却価格に影響はないのですが、もし『雨漏りする』とか、『家に欠陥があるから住み替える』場合は別です。

この場合は建物を直してから売るか、欠陥があるのを伝えて値引きして売るか。になりますね。「売れないから」や「売値が下がるから」という理由で告知しないで売ると、後で損害賠償の問題や、契約が取り消しになることもあるので、正直に伝えて売却しましょう。

購入希望者にとって、売却理由は重要な検討事項のひとつ

ここまで家を売る理由を紹介してきましたが、物件を見学しに来た時に「この家、まだ使えるのになんで売るのかな?」と気にされ、みなさん売却理由を聞かれます。

家を買うのは、価格も高いしそう何度も経験することが無いので慎重になり、いろいろ詳しく知りたいですよね。だから、売主がどんな理由で売ることになったのか、経緯がはっきりしていると安心して購入することできるのです。

売却理由は、家を売る時の売却活動でも重要

売る事情によっては、売却方法が変わってきますし、税金面でも不利になることもあるので、売却理由は詳しく不動産会社に話して、ベストな方法で売却しましょう。

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