『仲介』のメリット・デメリット 高値の売却なら仲介にする理由【ワイズワンホーム】

 

自分の持っている西宮・宝塚の物件や土地を売りたい!

と思ったとき、みなさんはどんな方法でそれを叶えますか?

不動産売却の方法として一般的なのは、不動産会社に不動産の価格査定をしてもらい、広告を出して買主を探す「仲介」です。

 

仲介とは?

不動産売買において売主と買主の間に立ち、売買契約を結んだり契約に至るまでのサポートや業務などをしてくれます。その際、買主を見つけるための広告や内見などの販売活動を行います。

仲介業者に頼まず、個人間で取引を行っても法律上は許されます。しかし、個人では条件に合った買主を見つけるには、手段にも限界があります。

不動産売買における法律や税制、契約手続きなどはとても複雑で、一般の人では難しく、無自覚のまま契約違反を犯してしまいトラブルを招くことにもなりかねません。

このような手間やリスクを避けるために、不動産仲介業者がいるのです。

 

不動産売却の流れ

まずは不動産業者に売却の相談、物件の査定の申し込みをするところから始まり、次の手順で取引が進んでいきます。

1-査定依頼と物件調査

2-物件から得られた情報や不動産業者が持つデータによって査定額が決定

3-仲介業者と媒介契約を結び買主募集

4-売買契約と代金清算、物件引き渡し

(※媒介契約とは…簡単に言うと「あなたの会社にこの物件の売却を任せます」という契約の事です。

一般・専任・専属専任と種類があります。)

これが「仲介」と呼ばれる売買方法です。

 

仲介のメリット・デメリット

〇メリット

1-希望の金額で売れるかもしれない

2-仲介業者が買主を見つけてくれる

最大のメリットは、売却の際に市場価格で売ることができることです。
もちろん、不動産には相場があり、相場は変動するので、思った通りの金額ではないかもしれませんが、
その時世に合った金額で売却ができる点は間違いありません。

 

▲デメリット

1-いつ売れるかわからない

2-瑕疵担保責任がある

3-仲介手数料がかかる

4-近所に知られてしまう

5-内見などの対応が必要

6-掃除・リフォームや境界確認

※瑕疵担保とは?関連記事はコチラ

(※境界とは…自分の土地と他人の土地との境目(隣地境界)、ならびに道路との境目(道路境界)の意味)

 

いつ買主が見つかるかわからない(いつ売却できるかわからない)ということです。
特に、買い替え等で次の物件の購入のために売却に期限がある場合や、何らかの事情で早急に売却資金が必要な場合などには注意が必要ですね。

 

高値の売却なら仲介で

査定・内覧時にはできるだけ物件をきれいにしておくと、高い価格で売却しやすくなりお得です。

更に実際に不動産を売却する時期は引越しや転勤が多い繁忙期の3月や9月に合わせると、一番需要のある月に売約できる確率が上がります。

物件について値下げ交渉をしてくる買主には、瑕疵担保責任免責を条件とし、将来的なトラブルを回避しましょう。

最後に

「仲介」には、信頼できる不動産仲介業者を選びましょう。

現在の不動産市場の状況を教えてくれたり、売主のニーズに合った提案をしてくれることが不動産取引において重要と言えるでしょう。

査定時に価格根拠が明確であるか

対応が正確、丁寧であるか

このような点をチェックし、信頼できる不動産仲介業者を選びましょう!

最近は、仲介する不動産会社が最終的には買取もしてくれるところが増えてきているので、売却する場合は自分の事情を踏まえ、途中で仲介から買取へ変更することも可能です。
※買取とは?関連記事はコチラ
売却金額か、売却までのスピードか、ご自身の状況に合わせて不動産会社へ相談してみましょう。

不動産業者は「査定額が高い」という根拠だけで選んではいけません。仲介業者はその後の諸々の手続きも担当します。長いお付き合いになりますので、慎重に選びましょう。
※高い査定額を出した会社に任せるリスクとは?関連記事はコチラ

 

ワイズワンホームは「売却の窓口」に加盟していますので、専門の担当者が査定をします。
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